陸マイラー活動

陸マイラーを夫婦でやるなら家族カードは不要?家族カードを発行すべき時

このエントリーをはてなブックマークに追加
ともパパ
ともパパ
陸マイラーのともパパです。

私も含め、夫婦で陸マイラー活動を行いたい方も多いかと思います。

家族旅行ともなれば、必要となるマイル数も増える為、その分貯めなければならないマイルも増えます。

家族分のマイルを貯めるのってとても大変です😅

そこで必要となるのが、パートナーの協力です。私も妻を必死になって巻き込みました💦

『陸マイラーとは何なのか?』

『なぜ簡単にマイルを貯めれるのか?』

『安全なのか?』・・・

他にもさまざまな内容を妻に説明し、納得して貰え、何とか夫婦で陸マイラー活動を行う事ができました。

夫婦で陸マイラー活動を行うにあたっての1つの疑問は『家族カードを持つべきなのか?』です。

私の考えは

  • 持つべき時と、持つべきでない時がある

ではどんな時に家族カードを持つ必要があり、どんな時は持つ必要がないのか。

今回は、夫婦で陸マイラー活動を行うのに家族カードを持つべき時・持たないべき時の紹介をしていきます。

スポンサーリンク

家族カードを持つべき時

家族カードを持つべき時は、夫婦での陸マイラー活動を長期計画で行う場合です。

答えは簡単!長期計画では夫婦のどちらかはクレジットカードの発行は行いません。

ですので、家族カードを持っておかなければ、カード払いが出来ず現金払いとなってしまう場合もあるかと思います。これではポイント獲得を逃してしまいますね😅

また、生命保険の支払い等では保険会社にもよりますが、加入者本人名義のクレジットカードでないと支払いができない場合があります。

生命保険の年間支払額は10万円以上になる方が多いですよね。

となれば1000マイル以上のマイルを獲得し損ねる可能性がありますので注意が必要です。

他に、通販の定期購読等でも申込者本人名義のクレジットカードでないと支払いができない場合もありますよ。

ですので、長期計画で陸マイラー活動を行う方にとっては、家族カードは発行しておく事をおすすめします。

発行する家族カードは『ANA TOKYU POINT clubQ PASMO マスターカード』が良いと思います。

年会費が2年目以降1000円(税抜)と安く、マイルも本会員に紐づけられますので便利です。

家族カードの発行は1枚あれば十分です。

他のクレジットカード発行は、今後本格的に陸マイラー活動を始める時の楽しみに残しておいて下さい。

 

スポンサーリンク

家族カードを持つべきでない時

家族カードを持つべきでない時は、夫婦での陸マイラー活動を短期計画で行う場合です。

短期計画とは、夫婦で同時に陸マイラー計画を行う事。

つまり夫婦それぞれがクレジットカードの発行を行う訳です。

お互いにクレジットカードの本会員になるのに、家族カードを発行する理由はありませんよね😅

家族カードも年会費が発生するものが多いです。

短期計画で陸マイラー活動を行う方は、間違っても家族カードを発行する事がないように注意して下さい。

 

スポンサーリンク

発行するべきでない家族カード

たとえ長期計画で陸マイラー活動を行う予定であっても、発行しない方が良い家族カードがあります。

  1. 年会費が高額な家族カード
  2. 楽天カード等の本会員入会特典がお得すぎるカード

①に関して

本会員の年会費が高額なクレジットカードは、家族カードの年会費も高額な場合が多いです。

例えば『SPGアメックスカード』であれば、家族カードでも年会費が15,500円(税抜)もします。

さらにSPGアメックスカードの最大のお得ポイントである無料宿泊特典が付いてきません😅

これだけの金額を払うのであれば、31,000円(税抜)を支払って本会員になり、無料宿泊特典を受けた方が良いかと思います。

 

②に関して

本会員での入会で、入会特典が大量に貰えるクレジットカードは家族カードではなく、本会員としてカード発行した方が絶対にお得です。

楽天カードであれば、ポイントサイトを組み合わせれば、10,000円相当以上のポイントが獲得できます。

しかし、家族カードだと入会特典の対象になりません😅

一応家族カードでもポイントは付きますが、本会員でのポイントと比べるとかなり見劣りします💦(執筆時点だと最大2000ポイントの獲得)

このように本会員で入会した方がお得なクレジットカードに関しては、家族カードではなく本会員として発行する事をおすすめしますよ。

スポンサーリンク

まとめ

夫婦で陸マイラー活動を行うには家族カードの発行に注意をしなければなりません。

基本的に、年会費が発生するクレジットカードは、家族カードも年会費が発生する場合が多いです。

今後どのように夫婦で陸マイラー活動を行っていくのかを話し合い、家族カードの発行をどうするのかを決めて下さいね。

 

スポンサーリンク

RELATED POST