クレジットカード

『SPGカード』は無料特典が凄すぎるクレジットカード!陸マイラーが徹底解説!

このエントリーをはてなブックマークに追加

SPGアメックスカードとは、American Expressが発行している、『正式名:スターウッドプリファードゲスト アメリカン・エキスプレス・カード』の事。以前まではSPGグループというものが存在しましたが、現在はMarriott Bonvoy(マリオット ボンヴォイ)というグループに統合されました。

今現在はSPGカードという名称ですが、いずれは『Marriott Bonvoyカード?』などに名称が変更になるかと思います。

ではSPGカードの内容や特典はどのようになっているのでしょうか?

今回はSPGカードについて徹底解説していきます😊

スポンサーリンク

Marriott Bonvoyグループとは

マリオット・ボンヴォイグループにはさまざまなホテルグループが参入しています。

次に示すのが、マリオット・ボンヴォイグループのホテル一覧です。

『リッツカールトン』や『ヒルトン』、『シェラトン』など有名高級ホテルが名を連ねています。

SPGアメックスカードを手にしていれば、これらホテルグループの特典を利用できます。

しかも日本国内だけでなく、世界中のグループホテルで利用可能なのです!

 

スポンサーリンク

Marriott Bonvoyポイントについて

Marriottグループ独自のポイントシステムが『Marriott Bonvoyポイント』。

Marriott Bonvoyポイントは、SPGカードの利用やホテルへの宿泊、ポイント購入や他ポイントからの移行等で貯める事ができます。

SPGカードの利用では、100円で3ポイントを貯める事ができます。

ポイント還元率は驚異の3%と、かなり太っ腹なポイントシステムです。

また、ポイントの有効期限は2年間とされています。

しかし、クレジットカードを利用したり、ホテルに宿泊したりする事で、2年間有効期限が延長されます。

つまり、2年間に1回『SPGカード』を利用する事で、実質『無期限』でポイントを貯める事ができるのです。

  • SPGカードで100円利用=3ポイント
  • ポイント有効期限は実質無期限

ただし注意しておきたいのは、ポイントの購入や他ポイントからの移行による『SPGカード』の利用は、2年間の有効期限延長の対象外です。2年間の間に、これらの利用しかしていないと、ポイントが有効期限切れになってしまいますのでご注意を😅

 

スポンサーリンク

Marriott Bonvoyポイント→マイルへ

Marriott Bonvoyポイントはマイルへの移行が可能です。

移行できる提携航空会社の数は、なんと40社以上!!移行先の航空会社数No1です。

さらに、年会費が無料や低価格なクレジットカードだと、マイルへの移行手数料で数千円支払う事があります。が、Marriott Bonvoyポイントはマイルへの移行手数料が無料です😊

一部航空会社を除き、マイルへの交換率は3ポイント=1マイルとなります。

つまり、100円の利用=3ポイント=1マイルでの移行となりますので、SPGカードのマイル還元率は1%となります。

しかし、60000ポイントを一気にマイルへ移行すると、通常20000マイルにボーナスマイルが5000マイルついて、合計25000マイルに交換する事が出来るのです😊

60000ポイント→25000マイルならば、SPGカードのマイル還元率は1.25%となります。

ですので、出来れば60000Marriott Bonvoyポイントが貯まった時点でのマイル移行をおすすめします。

ちなみに、ユナイテッド航空ならば、60000ポイント→27000マイルで交換できますのでさらにお得ですよ😊

マイル移行先ポイント数マイル数
ユナイテッド航空6000027000
ANA・JAL・デルタ航空など6000025000

マイル移行に関しては、こちらでも詳しく説明しています。

 

スポンサーリンク

カード年会費

  • 年会費=31000円+消費税

年会費は31000+消費税と高額です😅しかし、個人的にはこれだけの年会費を払ってでも発行しておくメリットがあるので発行を決断しました

 

スポンサーリンク

無料宿泊特典について

『無料宿泊特典』は、SPGカードを2年目以降に更新した方への継続ボーナス特典です。

ですので初年度のカード発行の際には付いてきませんので注意して下さい😅

『無料宿泊特典』で泊まれるのは50000(Marriott Bonvoy)ポイント以下にて宿泊できるホテルです。

スタンダードルーム1泊1室(2名まで)の利用に限るとなっていますが、子供の宿泊であれば3名以上の宿泊が可能なホテルも結構ありますよ!

しかも、『無料宿泊特典』で泊まれる日にブラックアウト日はありません!

つまり、スタンダードルームの部屋に空室さえあればゴールデンウィークや年末であっても利用できるのです😊

SPGカードの年会費は31000+税と結構お高めですが、この『無料宿泊特典』だけでも元が取れてしまいます!

 

無料宿泊特典で泊まれるホテル

世界中のマリオットボンヴォイグループのホテルは、カテゴリーに分けられています。

カテゴリーは1~8まであり、数字が上がるほど高級ホテル。つまり多くのポイントが必要となってきます。

また、利用する日にちによってオフピーク(閑散期)、レギュラー(通常期)、ピーク(繁忙期)と分けれられており、同じホテルでも必要なポイント数が変わってきます。

世界中のホテル一覧を掲載していては、とてつもない量になってしまいます😅

ですので、今回は日本国内のホテル一覧を表示していきます。

世界中のマリオットボンヴォイグループのホテルカテゴリーををご覧になりたい方はこちらから確認して下さい→『ホテルカテゴリー』

カテゴリー1

オフピーク5000P  レギュラー7500P ピーク10000P

   なし

カテゴリー2

オフピーク10000P  レギュラー12500P ピーク15000P

   なし

カテゴリー3

オフピーク15000P  レギュラー17500P ピーク20000P

   なし

カテゴリー4

オフピーク20000P  レギュラー25000P ピーク30000P

  • フォーポイントバイシェラトン函館   

カテゴリー5

オフピーク30000P  レギュラー35000P ピーク40000P

  • コートヤード新大阪ステーション
  • コートヤード東京銀座ホテル
  • コートヤード東京ステーション
  • 富士マリオットホテル山中湖
  • 伊豆マリオットホテル修善寺
  • 軽井沢マリオットホテル
  • 神戸ベイシェラトンホテル&タワーズ
  • 琵琶湖マリオットホテル
  • モクシー大阪本町
  • モクシー東京錦糸町
  • 名古屋マリオットアソシアホテル
  • 南紀白浜マリオットホテル
  • ルネッサンスリゾートナルト
  • シェラトングランド広島ホテル
  • シェラトングランデオーシャンリゾート
  • シェラトン北海道キロロリゾート
  • シェラトン都ホテル大阪
  • キロロトリビュートポートフォリオホテル 北海道
  • ウェスティンホテル淡路リゾート&コンファレンス
  • ウェスティン都ホテル京都
  • ウェスティンホテル仙台
  • 横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ

カテゴリー6

オフピーク40000P  レギュラー50000P ピーク60000P

  • オキナワマリオットリゾート&スパ
  • 大阪マリオット都ホテル
  • ルネッサンスリゾートオキナワ
  • シェラトングランデトーキョーベイホテル
  • シェラトン都ホテル東京
  • シェラトン沖縄サンマリーナリゾート
  • ザ・プリンス さくらタワー東京、オートグラフ コレクション
  • ウェスティンホテル東京
  • 東京マリオットホテル

カテゴリー7

オフピーク50000P  レギュラー60000P ピーク70000P

  • ザ・リッツ・カールトン沖縄
  • ザ・リッツ・カールトン大阪
  • ウェスティンルスツリゾート
  • ルネッサンス・オキナワ・リゾート
  • セントレジスホテル大阪

カテゴリー8

オフピーク70000P  レギュラー85000P ピーク100000P

  • 翠嵐ラグジュアリーコレクションホテル京都
  • ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町、ラグジュアリーコレクションホテル
  • ザ・リッツ・カールトン京都
  • ザ・リッツ・カールトン東京
  •  

これらのホテルで『無料宿泊特典』で泊まれるのは『カテゴリー5』以下のホテルと、『カテゴリー6』のオフピーク・レギュラー、『カテゴリー7』のオフピーク となります😊

執筆時点では、年末のレギュラーシーズンに『シェラトングランデトーキョーベイホテル』に宿泊しようとすると、大人2名で48000円程必要となってきます。

現在の年会費は33400円(税込)ですので、この『無料宿泊特典』だけで十分元がとれてしまいます😊

この『無料宿泊特典』を目的にカード発行するだけでもありだと思います。

無料宿泊特典については、こちらの記事でも紹介しています。

 

スポンサーリンク

Marriott Bonvoyゴールドエリートについて

SPGアメックスカードを発行するだけで、『MarriottBonvoyゴールドエリート』の会員資格を手に入れる事ができます。

通常『ゴールドエリート』の会員資格を得るには、Marriott Bonvoyグループホテルに年間25泊しないといけないので、これもまたお得ですね😊

『ゴールドエリート会員』には次のような無料特典が付帯されます。

  1. 客室の無料アップグレードの可能性
  2. 午後2時までのレイトチェックアウト
  3. 滞在ごとに25%のボーナスポイント
  4. ウェルカムギフトポイント進呈
  5. 客室内高速インターネットアクセスが無料
  6. 完全予約保証
  7. 特典参加レストラン&バーでのご利用15%オフ

①客室の無料アップグレードの可能性

個人的にはこの無料特典が一番の魅力かと思っています😊

客室に空きがあれば、無料でスタンダードルーム→1ランク上の客室にアップグレードしてくれるのです。

ただ、あくまで空室があればです。年末などのピーク時には特典が受けれないかもしれませんので注意して下さい😅

私は予約時に前もってアップグレードの要望をホテルに伝えておくようにしています!

②午後2時までのレイトチェックアウト

これもまたうれしい特典です。

通常10時~11時頃にチェックアウトしなければいけな事が多いかと思います。

しかし『ゴールドエリート』の会員資格を保有していれば、チェックアウトの時間を最大午後2時まで延ばしてもらえるのです😊

ただこの特典も空室状況によっては受けられない場合がありますのでご注意を😅

③滞在ごとに25%のボーナスポイント

客室料金およびお部屋付けにできるスパやレストランなど、宿泊料金って結構な支払い額になるかと思います。それらの対象となるご利用金額全額に対して、25%の追加ポイントを獲得できます。

Marriott Bonvoy参加ホテルでカードを利用すると、利用金額100円につき6Marriott Bonvoyポイントが貯まります。さらに「Marriott Bonvoyゴールドエリート会員資格」により、宿泊時のご利用1米ドルにつき12.5Marriott Bonvoyポイント(通常会員の25%ボーナス)が獲得できるのです😊

④ウェルカムギフトポイント進呈

ホテルご到着時に、250ポイントまたは500ポイント (ブランドによって異なります) のギフトポイントが受け取れます。

⑤客室内高速インターネットアクセスが無料

より高速な客室内インターネット無料アクセス(プレミアムWi-Fi)を利用する事ができます。

⑥完全予約保証

何らかの理由でご予約の履行ができなくなった場合は、当該ホテルが全額負担で近隣の他のホテルの客室を用意してくれます。さらに不便をおかけしたことへの補償までしてくれます。

詳しい保証内容はこちらを確認して下さい→『完全予約保証』内容

⑦特典参加レストラン&バーでのご利用15%オフ

アジア太平洋地域にある2800を超えるMarriott Bonvoyのレストランやバーでの飲食代金を15%オフで利用できます。

こちらは基本的には朝食には適応できません。

また、一部適応外のホテルもありますので事前に宿泊ホテルに問い合わせておく事をおすすめします。

 

『ゴールドエリート会員』については、こちらでも紹介しています。

 

スポンサーリンク

旅行傷害保険について

SPGカードには海外旅行や、国内旅行での万が一に備える『旅行傷害保険』のサービスがあります。

サービスを受けられるのは?

  • SPGカード会員
  • SPGカード会員の配偶者
  • SPGカード会員と生計を共にする家族

*6親等以内の血族・3親等以内の婚族で、SPGカード会員・配偶者と生計を共にする子供や両親などの親族を指します。ただし、親族が勤続している場合は生計を共にする家族とならない場合があるとの事。

補償される期間はいつ~いつまで?

実際に補償される期間は次のようになっています。

国内旅行

宿泊旅行の目的で国内を旅行中の間

海外旅行

海外旅行に関しては次の①と②を両方満たしている旅行期間が補償期間です。

①海外旅行を目的に、家(国内)を出発してから、家に戻るまで

②日本を出国する前日の午前0時~日本に入国した翌日の午後12時(24時)

*だたし、日本を出国した翌日から90日後の午後12時(24時)が限度期間です。

もし事故にあってしまったら?

もし旅行中に事故にあってしまったら、すぐに下記連絡先まで通知して下さい💦

国内旅行

アメリカン・エクスプレス・保険ホットライン

0120-234586 (通話料無料/9:00~17:00/土日祝休)

〒164-8608 東京都中野区中野4-10-2 中野セントラルパークサウス5階

       損害保険ジャパン日本興亜株式会社 本店専門保険金サービス部

海外旅行

オーバーシーズ・アシストセンター

旅行先で番号が異なります。こちらから確認して下さい『オーバーシーズ・アシストセンター』

保険金の種類や保険金額は?

実際の保険の種類や金額は、『旅行代金』をSPGカードで決済したか・しなかったかで変わってきます。

ここでの『旅行代金』とは、

公共交通乗用具、旅行料金、パッケージツアーの料金の料金の事です😊

 

旅行代金をカードで決済した場合(利用付帯)

旅行代金をカードで決済しない場合(自動付帯)

以上が、SPGカードを保有するだけで付帯される保険補償内容です😊

かなり充実した内容ですね。

ここで参考までに、分かりにくそうな保険金種類の用語をリストアップしておきます。

〇傷害死亡

→不慮の事故などによる死亡。病気による死亡には適応されない

〇傷害後遺障害

→不慮の事故などにより後遺症が残ってしまった場合。病気による後遺症には適応されない

〇傷害治療費用

→不慮の事故などによるケガが原因で治療を受けた場合にかかる費用

〇疾病治療費用

→病気が原因で治療を受けた場合にかかる費用

〇賠償責任

→誤って他人を死傷させたり、他人の財物に損害を与え、法律上の損害賠償責任を負った時

〇携行品損害

→旅行中に自身が携行している身の回りの物が、盗難や火災などの不慮の事故によって破損した場合の損害

〇救援者費用

→旅行中に乗っていた飛行機や船が遭難したり、ケガや病気が原因で一定期間の入院をした場合などに、家族が現地に向かうための交通費や宿泊費

その他保険金

他にも、次に示すような費用も補償されます。

  • 乗継遅延費用(最高2万円)
  • 出航遅延、欠航、搭乗不能費用(最高2万円)
  • 受託手荷物遅延費用(最高2万円)
  • 受託手荷物紛失費用(最高4万円)

これら保険に関しては、こちらで説明しています。

 

キャンセル・プロテクションについて

『キャンセル・プロテクション』とは、ある特定の条件が理由で楽しみにしていた旅行をキャンセルしなければいけなくなったとします。もし仮に、旅行代金をSPGカードで決済していれば、その旅行代金が戻ってくるかもしれないというサービスです。

誰のキャンセル費用が補償されるの?

キャンセル・プロテクション補償が適応されるのは、カード会員のみです。

ここでのカード会員とは、SPGカード会員とSPG家族カード会員の事を言います。

 

どんなキャンセル理由で補償されるの?

SPGカード付帯のキャンセル・プロテクション補償にて補償される場合のキャンセル理由は次のような場合です。

  • カード会員、カード会員の配偶者、1親等以内の親族が死亡・傷害・疾病により入院した時
  • カード会員、カード会員の配偶者、カード会員の子供の傷害による通院
  • カード会員の社命出張

これらの理由にて楽しみにしていた旅行をキャンセルする場合に、キャンセル費用の損害額を補償してくれます。

ただし、上記が原因でのキャンセルでも、いくつか例外があります💦

例えば、

カード会員の故意によるもの

カード会員が大麻や麻薬を使用していた場合

妊娠、出産、早産や流産による入院

・自身や噴火、これらによる津波

などです。

これらの場合にはキャンセル・プロテクション補償が適応されない可能性が高いですので、気を付けて下さい😅

 

どんな費用が補償されるの?

旅行をキャンセルした場合、次のような事項にかかる費用を補償してくれます。

  • 国内旅行契約・海外旅行契約に基づくサービス
  • 旅館、ホテル等の宿泊施設の提供や付帯するサービス
  • 航空機、船舶、鉄道、自動車などの費用
  • 宴会、パーティで利用する予定であった施設や付帯するサービス
  • 運動、教養などの趣味の指導、教授や施設の提供
  • 演劇、音楽、美術、映画館等の公演、上映、展示、興行

 

キャンセル費用額の範囲は?

キャンセル費用額の範囲は次のように示されています。

  • サービスの全部または一部の提供をうけられない場合に、取消料、違約料その他の名目において、払い戻しをおけられない費用または支払を要する費用
  • サービスが複数の者に対して提供される場合には、カード会員に対して提供されるサービスに係るキャンセル費用

まぁ要するに、旅行会社等が決めているキャンセル料金規定(当日100%とか前日50%とか)によって、支払う事になる金額。その金額の中で、カード会員のキャンセル費用を払いますよって事ですね😊

いやいや、ちょっと待って下さい!!

実はキャンセル費用の支払規定は他にもあるのです。

 

補償金の支払額

  • 補償金の額は、キャンセル費用の額から、カード会員の自己負担額(1000円またはキャンセル費用の額の10%で、どちらか高額な方)を差し引いた額

 

 

補償金額や回数の上限は?

実際に補償される金額や支払回数には次のような上限があります。

  • 年間10万円まで
  • 『カード会員、カード会員の配偶者、カード会員の子供の傷害による通院』の場合は、年間3万円まで
  • 『カード会員の社命出張』の場合、支払回数は年1回まで

 『キャンセル・プロテクション』に関しては、こちらの記事からも紹介しています。

 

スポンサーリンク

ショッピング・プロテクションについて

ショッピング・プロテクション補償とは、アメリカン・エキスプレスのカードを使って購入した商品が、偶発的な事故によって壊れたり・修理が必要になってしまった時。そんな時に、購入額や修理費を補償してくれるサービスです😊

SPGカードはアメリカン・エキスプレスが発行するカードですので、この補償の適応になります。

実際の補償内容は次のようになっています。

  • 商品購入日から90日間の補償
  • 補償額はカード会員1名につき、年間最高500万円まで*【ショッピング・プロテクション】全体では年間最高10億円が限度

この際の商品には、他の人へのギフト目的で購入したものも含まれます。

また、この補償は商品について他の保険で補償できる場合には適応されません😅

家電などで、メーカー保証などが適応される場合にはメーカー側に請求する事になります。

 

補償の対象とならない場合

購入した商品がどんな場合での補償の対象となるわけではありません💦

次にあげるような場合は補償の対象にならない可能性が高いです。

  • カード会員の故意による損害
  • 台風、豪雨などによる水災や、地震による損害
  • 置き忘れ、紛失
  • 通常使用による損傷
  • 旅券や乗車券などあらゆる種類のチケット
  • 船舶や自動車など(装備付属品も含む)
  • 商品の使用方法を誤ってしまい生じた損害
  • 合計カード購入金額が1万円以下の場合

これらはあくまで、対象外の一例です。

他にも対象にならない場合がありますので、自身の商品が補償の対象になるか・ならないかは下記に連絡をし、確認してみて下さい。

アメリカン・エキスプレス・保険ホットライン

 0120-234586 通話料無料(9:00~17:00/土日祝休)

補償を受けられる人は?

ショッピング・プロテクション補償にて、補償が受けられる人は次のようになっています。

  • 日本円で支払いをする、すべてのアメリカン・エキスプレスのカード会員

 

SPGカードの支払いを日本円で行っている方であれば、補償の対象です。

補償請求はどこにするの?

もし仮に損害が発生してしまったら、直ぐに下記まで連絡して下さい。

アメリカン・エキスプレス・保険ホットライン

 0120-234586 通話料無料(9:00~17:00/土日祝休)

 〒164-8606

 東京都中野区中野4-10-2 中野セントラルパークサウス5階

 損害保険ジャパン日本興亜株式会社 本店企業保険金サービス部

『ショッピング・プロテクション』に関しては、こちらでも紹介しています。

 

リターン・プロテクションについて

『リターン・プロテクション』とは、SPGカード会員が、個人の利用目的で商品を購入した場合に適応されるサービスです。購入店から返品を断られてしまった場合に初めてサービスを受けられます。購入店が返品を受け入れてくれる場合には、購入店にて返品をしてもらって下さい😅

『リターン・プロテクション』の適応にはいくつかの条件があります。

条件は次のようなものです。

  • SPGカード会員が購入する事
  • 購入品をSPGカードで決済する事
  • 購入額全額を決済する事 *商品の一部決済では×
  • 返品した商品が、未使用であり故障・損傷なく正常に機能する事
  • 購入店が返品を受け入れない事
  • 購入日から90日以内に会員本人から連絡する事
  • 他の保険・保証などにより、返品規定が適応されない事
  • 商品購入金額が5千円相当以上の商品

 

サービスを受けられる人は?

どのような人が『リターン・プロテクション』のサービスを受けられるのでしょうか?

『リターン・プロテクション』を受けられる人は、次の全ての条件を満たす人に限られます。

  • 日本円で支払いをしているSPGカード会員
  • 払い戻し申請時点で、SPGカード会員資格を持っている
  • 払い戻し申請時点で、SPGカード会員口座の締切日に対する利用代金の支払いが遅延していない事

 

 

サービス対象外のものは?

どのような商品でも『リターン・プロテクション』の対象になるわけではありません。

次のような商品はサービス適応外となるので注意して下さい😅

  • 動物および生きている植物
  • 同じものが2つとない商品(骨董品や美術品など)
  • 全額をSPGカードで支払っていない商品
  • 閉店セールの商品
  • 消耗品および生鮮食品
  • 貴金属および宝石
  • サービス(取付費用や送料など)
  • 希少硬貨
  • 未使用でない商品
  • 携帯電話
  • 自動車、オードバイ等やその付属品
  • 土地および建物
  • 有価証券
  • 現金やチケットなど
  • 書籍、パソコンのソフトウェア、オーディオなど
  • ヘルスケア商品

 

 

払い戻しされる限度額は?

『リターン・プロテクション』にて払い戻してもらえる限度額はいくらくらいなのでしょうか?

実際に払い戻しされる限度額は、次のようになっています。

  • 1商品につき最高3万円まで
  • 1会員口座につき年間(1月1日~12月31日申請日)最高15万円まで

『リターン・プロテクション』に関しては、こちらの記事でも紹介しています。

 

オーバーシーズ・アシストについて

オーバーシーズ・アシストとは?

『オーバーシーズ・アシスト』とは、SPGカード会員や同伴者が海外で日本語により、特定のサービスを受けられるものです。

24時間365日いつでも、世界のほとんどの国で利用できます。

実際に受けられるサービスは大きく分けると次のようなものがあります。

  1. 海外情報サービス
  2. 緊急支援サービス(メディカルサービス・リーガルアシストサービス)

これらの詳しいサービス内容に関しては、こちらの記事をご覧ください。

 

サービスの対象者は?

どのような人が『オーバーシーズ・アシスト』サービスの対象者になれるのでしょうか?

サービスを受けられる対象者は次の人になります。

  • 日本在住の日本円で支払いをしているSPGカード会員と家族カード会員
  • 海外旅行するカード会員に同行する家族

 

SPGカードをお得に発行するには?

SPGカードをお得に発行するには、『友達紹介』での発行が最もお得に発行する事が可能です。

『友達紹介』に関しては、こちらの記事で紹介しています。

『友達紹介』でお得にSPGカードを発行したいとお考えの方。私の方で、SPGカードを紹介する事も可能です。

紹介希望の方は下のボタンからニックネーム等の必要事項を送って下さい。GメールからURLを送信しますので、送信されたURLから入会して下さい。メールアドレス以外の個人情報は、私には送られませんので安心して下さい😊

送信されたURLから入会すると、紹介特典として6000Marriott Bonvoyポイントが付与されますので公式ホームページから入会するよりお得ですよ😊

 

まとめ

今回は、陸マイラーに人気の『SPGカード』を徹底的に紹介しました。

年会費3万円以上のクレジットカードともなると、これだけ大量の特典が付帯します。

年会費は確かに高額ですが、それ以上の価値があるカードであると思いまよ😊

スポンサーリンク

RELATED POST