クレジットカード

陸マイラーなら持つべき『エポスカード』。海外旅行傷害保険が無料で付いてお得です。

陸マイラーのともパパです。

陸マイラーや海外旅行好きの人にとって、万一に備えて旅行に行く前に海外旅行保険に加入する方が多いかと思います。

ただこの海外旅行保険、案外費用がかかるんですよね😅

私も以前家族でハワイに行った時、一人当たり数千円の保険費用を支払った事があります。

この保険費用、出来れば安く済ませるor無くしたいですよね。

私の身の回りでも案外知らない方が多いのですが、クレジットカードによっては、海外旅行での万一に利用できる海外旅行傷害保険が付帯されているものがあるんですよ😊

クレジットカードに付帯されてくる海外旅行傷害保険には2種類あります。

①利用付帯 と ②自動付帯です。

①利用付帯とは、保険が付帯しているクレジットカードで旅行費用の一部を決済した場合に保険が適応される付帯方法です。

②自動付帯とは、クレジットカードを発行しておけば旅行費用をカード決済していなくても保険が適応される付帯方法です。

当然②の自動付帯の方が良いですよね。できれば自動付帯が付いているクレジットカードを発行しておきたいところです。

ただこの自動付帯、年会費が発生するクレジットカードでないと付帯していない事が多いです💦

まぁ年会費無料でカードを提供して、さらに海外旅行の保険まで自動で付帯すれば、カード会社の負担が増えますから当然と言えば当然ですけど😅

ただ年会費無料のクレジットカードの中でも、自動付帯の海外旅行傷害保険が付帯されているものが存在します。

それが『エポスカード』です!

エポスカードについてはこちらの記事で紹介しています。

https://tomopapablog.com/okamaira-eposucard

『エポスカード』は年会費無料なのに、海外旅行傷害保険が自動で付帯してくるのです😊

これはありがたいですよね!個人的には発行しない理由が見当たりません。

今回は、そんな『エポスカード』の海外旅行傷害保険について紹介していきます。

保険対象者は?

海外旅行保険が適応される対象者は次のようになっています。

  • Visa付きのエポスカード会員本人のみ。※家族は対象となりません。

エポスカード会員本人のみが保険適応となります。ですので、夫婦やカップルであればそれぞれがエポスカードを発行しておく事をおすすめします😊

補償期間は?

保険が適応される補償期間は次のようになっています。

  • カード加入日(カード発行日)の翌日以降に日本を出発する旅行が対象となります。 *1旅行につき最長90日間となります。

90日間までの旅行であれば、保険適応されますのでほとんどの旅行ケースで問題ないかと思います。

補償内容は?

『エポスカード』に付帯されてくる補償内容は次のようになっています。

保険の種類 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高500万円
傷害治療費用 200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用 270万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし) 2000万円(1事故の限度額)
救援者費用 100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額

もし仮に、自身が持っている他のカードに同様の保険が付帯されている場合、傷害死亡・後遺障害の保険金額は合算されません。最も高い保険金額が限度となります。傷害死亡・後遺障害以外の保険金額は合算され、各カードに付帯する保険金額に応じて支払いをしてもらえます。

ただし、全てのケースで海外旅行傷害保険が適応される訳ではありません!保険が適応されないケースもあります。

適応されない主なケースはこちらから確認して下さい→『保険が適応されない主なケース』

年会費が無料、ただクレジットカードを発行するだけでこれだけの内容を補償してくれるって凄くないですか?

海外旅行中は、何が起こるかわかりません💦万一の場合に備えて『エポスカード』を発行しておいて損はしませんよ😊

『エポスカード』の保険内容で不十分な分だけ、その他クレジットカードや海外旅行保険で補っておけば良いかと思います。これだけで保険費用を抑えられますよ!

緊急医療アシスタンスサービスとは?

『エポスカード』には、海外旅行中に起きた不慮の事故やケガなど、現地で医療提供が必要になった場合に、24時間日本語でさまざまなサービスを提供してくれるサービスも付帯してきます。

実際に受けられるサービスは次のようなサービスです。

ケガや病気の場合 ・医師、医療施設の紹介、案内
・医療費キャッシュレスサービス
・患者の医療施設への移送
・患者の本国への送還
ケガや病気により亡くなってしまった場合 ・ご遺体の本国への移送
・現地での埋葬
その他のアシスタンス ・救援者の渡航、宿泊手配
・遭難された場合の捜索・救助など

これらの案内や手配等を行ってもらえます。言葉が分からない現地でこれらの対応をしてくれるのは、とても助かりますね😊

これらにかかる費用で、海外旅行傷害保険での補償費用を超える分が自己負担となります。

保険請求やアシスタンスサービスを受けたい時は?

実際にサービスを受けたい場合は国内か海外かで連絡先が変わってきます。

国内での連絡先
  • 0120-11-0101(24時間受付)

 

海外での連絡先

 

まとめ

今回は年会費無料の『エポスカード』に自動で付帯してくる海外旅行傷害保険について紹介しました。

海外旅行中は国内と違い、何か起きてしまった時にとても困る場合が多いです😅

そんな万一の備えとして『エポスカード』を発行しておいてはいかがでしょうか😊

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