クレジットカード

クレジットカードの種類による違いを紹介!プロパーカード等を解説!

ともパパ
ともパパ
クレジットカードってどんな種類があるの?プロパーカードやハウスカードって何?

今回はこのような疑問にお答えしていきます。

この記事を読んで頂くと

  • クレジットカードの種類についてわかる
  • 各種カードの特徴がわかる

 

現在主なクレジットカードは、○○VISAカードや○○Mastercardカード、JCBカードにAmerican Expressカードなど多数あります。

その数は10,000種類以上が存在するとも言われており、カード選びにも一苦労です。

クレジットカードの種類や特徴を把握しておく事で、カード選びや今後のカード審査への対策にもなります。

今回は、クレジットカードの種類による違いを紹介し、クレジットカードについての認識を深めて頂ければと思います。

 

 

クレジットカードの種類による違いを紹介!

財布とクレジットカード

 

クレジットカードの種類は大きく3種類に分けられます。

これにデビットカードを加えた4種類について紹介していきます。

デビットカードはクレジットカードではありませんので注意して下さい。

 

カード4種
  1. プロパーカード
  2. 提携カード
  3. ハウスカード
  4. デビットカード

 

①プロパーカード

 

プロパーカードとは、JCBやAmerican Express等のカード会社が直接発行しているクレジットカードです。

他にも、三井住友カードやセゾンカード等のクレジットカードもカード会社が直接発行しているクレジットカードですので、プロパーカードに分類できます。

VISAやMastercardに関しては、あくまで自社ブランドを提携会社に提供しているだけであって、直接クレジットカードの発行を行っている訳ではありませんので、プロパーカードではありませんので注意が必要です。

プロパーカードは審査基準が厳しいことでも有名。

Dinersカード等はステータス性が高いクレジットカードですので、ある程度の人でないと発行できない可能性があります。

年収は500万円以上、勤続年数も5年以上でないと通過は難しいと言われています。

そんなプロパーカードの中でも、比較的発行しやすいとされているのがJCBカード。

JCBカードの審査基準は年収300万円以上、勤続年数も数年あれば審査に通過すると言われています。

JCBカードWはポイントが獲得しやすく、年会費も無料でおすすめ。

発行可能年齢が39歳以下でないと発行できないので注意が必要です。

JCB CARD W

 

②提携カード

 

提携カードとは、企業とカード会社が提携して発行しているクレジットカードです。

例えば

Amazonマスターカード → Amazonと三井住友カード

ファミマTカード → ファミリーマートとポケットカード

となります。

提携カードは通常のクレジットカード機能だけでなく、企業の特典や優待を受けられる為、お得に利用する事が可能です。

Amazonマスターカードでは、Amazonの利用で付与されるポイントが増加したり、ゴールドカードであればAmazonプライムを無料で利用する事が可能。

Amazonマスターカードを発行する際には、事前に4つの条件を確認して下さい。

 

提携カード利用で、これら特典を上手く活用しましょう。

 

③ハウスカード

 

ハウスカードとは、VISAやJCB等の国際ブランドが付いていないクレジットカード。

コスモ・ザ・カード・ハウスや日産カード(ハウスカード)等が分類されます。

国際ブランドが付いていませんので、利用可能な場所はカード発行会社及び提携会社のみと限られます。

ハウスカードは利用制限もあり、特典もそこまで豊富な訳ではありません。

その代わり、他のクレジットカードと比べると審査基準が甘い傾向であると言われています。

現在は、クレジットヒストリー構築の為に発行する方が多い印象です。

クレジットヒストリーとは

発行したクレジットカードをきちんと毎月利用する事で、カード会社や信用機関から信頼を得る事。

クレジットヒストリーをきちんと構築する事で、その後のカード発行が有利になると言われています。

 

④デビットカード

 

クレジットカードは、利用代金を後払いで支払うサービス。

それに対してデビットカードは、代金を先にチャージしておく先払い型。

VISAやJCB等の国際ブランドも付いている為、これら加盟店での利用も可能です(一部加盟店は除く)。

さらにクレジットカード程ではありませんが、カード利用額に応じてポイントが付与されるカードも存在します。

デビットカードは高校生以上であれば、審査通過なしで発行できるので学生におすすめです。

クレジットカードは発行できないけれども、ポイント付与で少しでもお得に利用したい方は、デビットカードの発行を検討してみて下さい。

 

まとめ

 

今回は、クレジットカード3種にデビットカードを加えた4種について紹介しました。

クレジットカードには各種特徴があります。

国内でのクレジットカードは提携カードが最も多くなっており、競争も激しくなっているのが現状です。

競合が激しくなれば、それだけ特典や優待がより魅力的になる可能性がありますので、我々にとってはありがたい事ですね。

キャッスレス化が進む現代、よりお得に利用する為に、我々利用者も知識を深めていく必要があります。

どのクレジットカードが自分に1番あっているのか?をしっかりと考えて、お気に入りの1枚を見つけて下さい。

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