クレジットカード

クレジットカードを解約する前に気を付ける6つの事!陸マイラーが教えます!

クレジットカードとハサミ
ともパパ
ともパパ
クレジットカードを解約したい!解約前に気を付ける事はあるの?

 

今回はこのような疑問にお答えしていきます。

皆さんはクレジットカードを何枚持っていますか??

恐らく一般的な方であれば、2~5枚くらいではないでしょうか。

これからの時代、キャッシュレス化はますます進み、クレジットカードの発行件数もますます増えてくる事かと思います。

私は、陸マイラー活動を数年前より行っている為、今まで何十枚ものクレジットカードを発行し続けています。

私の場合、管理が大変なので手元に残しておくクレジットカードは10枚までと決めています。

その為、今まで何度もクレジットカードの解約を行ってきました。

ではクレジットカードはどのタイミングで解約するのが良いのでしょうか?

今回は、実際に私がクレジットカード解約の前に気を付けている6つの事を紹介していきます。

 

 

クレジットカードを解約する前に気を付ける6つの事!陸マイラーが教えます!

Check List

 

『クレジットカード解約なんていつでも良いでしょ?』

『使わなくなったらいつでも解約すれば良いんじゃないの?』

などと、考えている方は危険です!

もちろん『今後一切クレジットカードの発行はしない』とお考えの方はどんなタイミングで解約しても問題ないと思います。

しかし、今後も別のクレジットカードを発行する予定がある方は、解約のタイミングもしっかりと意識しなければなりません。

クレジットカードを解約する前に気を付けて頂きたい事は全部で6つあります。

 

解約前に気を付ける6つの事
  1. 1年くらいは解約しない
  2. 年会費発生の2~3週間前に解約する(2年目以降に年会費が発生するカードの場合)
  3. クレジットカードが何種類もあるカード会社の場合
  4. カード引き落としに利用していないかを再確認してから解約する
  5. ポイントが貯まっていないかを再確認してから解約する
  6. 応募したキャンペーンの抽選結果を待つべきかを考えよう

 

①~⑤について、順に紹介していきます。

 

1年くらいは解約しない

 

ポイント獲得目的やキャンペーン目的でクレジットカードを発行する方の中で、たまにカード発行して直ぐに解約をする方がいます

この行為、今後もクレジットカードを発行するつもりなら、絶対にやめて下さい!!

カード会社もお金をかけてクレジットカードを発行しています。

カードを発行して直ぐに解約されてしまっては、カード会社は損失が増えるだけです。

こんな事をしていますと、最悪2度とそのカード会社のクレジットカードは発行できなくなる可能性があります。

今後もクレジットカードを発行したのであれば、せめて1年くらいは解約せずに手元に置いておくようにしましょう。

この際、少額でもよいのできちんとカードを利用し、クレジットヒストリーをきれいにしておく事をおすすめします。

クレジットヒストリーについては、こちらの記事で紹介していますよ。

 

 

年会費発生の2~3週間前に解約する(2年目以降に年会費が発生するカードの場合)

 

なぜ年会費が発生する前に解約するのか?

それはただ単に『もったいないから』です(笑)

できれば年会費は払いたくないですよね?

解約できない理由がないのであれば、年会費が発生する前に解約したいです。

年会費が発生するタイミングは、カード会社によって異なります。

きっちり2年目以降から年会費が発生するカード会社もあれば、1ヶ月の猶予期間があり、実際には2年2か月目以降から年会費が発生するカード会社もあります。

年会費が発生するタイミングは事前にカード会社に確認しておき、年会費が発生する2~3週間前に解約をしましょう。

 

クレジットカードが何種類もあるカード会社の場合

 

カード会社によっては、同じグレードのクレジットカードが何種類もあるカード会社があります。

例えば、ANAカードであれば、一般カードクラスのクレジットカードが9種類も存在するのです。

ANAカードを複数枚発行するつもりであれば、まず必要なカードを全て発行してからカードを解約するようにしています。

このように、何種類もカードがある場合には注意して解約するようにしましょう。

 

カード払いに利用していないかを再確認してから解約する

 

解約するクレジットカードを、公共料金やスマホ料金等をカード払いに利用している場合は注意が必要です。

支払い方法を変更する前にクレジットカードを解約してしまい、そのまま変更するのを忘れていると、カード払いが出来ずに支払い遅延となってしまいます。

支払い遅延は今後の信頼情報に影響しますので、絶対に避けたいです。

クレジットカードを解約する前には、必ずカード払いに利用していない事を確認してから解約するようにして下さい。

 

ポイントが貯まっていないかを再確認してから解約する

 

解約するクレジットカードにポイントが貯まっている場合は、先にポイントを利用するor他のポイント等に移行してから解約をして下さい。

解約するとせっかく貯めたポイントが消滅してしまします。

交換するものがない程の少額なポイントであれば仕方がないですが、解約前にはポイントが残ってないかをしっかりと確認して下さい。

 

応募したキャンペーンの抽選結果を待つべきかを考えよう

 

多くのクレジットカードで、様々なキャンペーンに応募する事が可能です。

応募したキャンペーンの結果を待ってから解約するべきかを考えましょう。

私の場合は、結果を待つ事で年会費が発生してしまうかどうかで判断しています。

キャンペーンは当選しない事がほとんどです。

年会費を払ってまで、結果を待つのはもったいないと思います。

結果を待つ事で、年会費が発生するようならキャンペーンは諦めるようにしています。

 

クレジットカードの解約はタイミングが重要!

 

今回はクレジットカード解約前の注意点について紹介しました。

私は上記の①~⑥の事を意識して、カードを解約するかどうかを決めています。

クレジットカードの解約はタイミングが重要です。

何も考えずにクレジットカードを解約→発行を繰り返すのはおすすめできません。

最悪の場合、自社ブラックに登録されてしまえば、今後のカード発行が絶望的になります。

 

解約するタイミングをしっかり考え、自身の信頼情報を低下させないように注意して下さい。

 

 

こちらの記事もおすすめ