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【クレジットカード】キャッシュレス3種の基本とメリット・デメリット!すべての軸はクレジットカードです

ともパパ
ともパパ
陸マイラーのともパパです

皆さんはキャッシュレスを利用していますか?

私は陸マイラーをしていた事もあり、数年前より行っていました。キャッシュレスって一度初めてしまうと、やめられませんね😅

キャッシュレスとは店舗等でお買い物等をした際の支払いを、現金ではなくクレジットカード等で支払いをする事。

2019年10月から政府によるポイント還元策がスタートした事もあり、これからの時代キャッシュレス化の波はますます大きくなっていくでしょう。

そんなキャッシュレスには次の3種類があります。

  • クレジットカード
  • QRコード決済(〇〇Pay)
  • 電子マネー

これらキャッシュレスで支払いをする事で、2~20%の還元が受けられるのです。

今回はキャッシュレス3種の基本について紹介していきたいと思います😊

 

キャッシュレスの基本

先程も紹介しましたが、キャッシュレスには次の3種があります。

  • クレジットカード
  • QRコード決済(〇〇Pay)
  • 電子マネー

これらを便利に利用するにはクレジットカードの登録が必要となってきます。

ですので3種の軸は『クレジットカード』になってくる訳ですね。

ではなぜキャッシュレスを利用した方が良いのか?

それは、政府が2020年6月までの間キャッシュレスで決済を行う事で、消費者に利用額の2 or 5%を還元するポイント還元策を実施しているからです。

さらに、この流れに決算事業会社も乗っかり、独自のポイント上乗せキャンペーンを実施。

そのため、最大で実質20%の還元が受けられるようになっています。

実際の還元率は次のようになっています。

  • フランチャイズ店(コンビニ等) → 2%の値引き
  • 中小企業の店舗 → 5%の値引き
  • クレジットカードやQRコード決済 → 5~20%の還元(値引き+ポイント)

 

『クレジットカード』のメリット・デメリット

まずは最も認知度が高いキャッシュレスが『クレジットカード』。

以前からネットショッピング等で利用していた方も多いかと思います。

では『クレジットカード』にはどんなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

メリット

  • 利用可能な場所が多い
  • ポイント特典が充実
  • ネットショッピングで利用可能
  • 持っているだけで他の特典が付帯される事も
  • 不正利用等があっても補償される

デメリット

  • 発行には審査が必要
  • カードを取り出す手間がかかる
  • QRコード決済に比べ、キャンペーン数が少なめ
  • きちんと管理しないと信頼情報が傷つく

クレジットカードのメリットは、利用可能な場所が多い事。ネットショッピングでも利用できますので、とても助かります。

さらには、各クレジットカード毎に持っているだけで付帯される特典がある場合が多いです。

例えば年会費無料の『エポスカード』であれば、海外旅行保険が自動付帯で付いてきます。

年会費が3万円を超える『SPGアメックスカード』ともなると、付帯される特典も一味違います。

デメリットは、発行するのに審査が必要な所。

審査に通過しなければ、発行ができませんので最低限の社会的信頼が必要です。

クレジットカードに通過するか心配という方は、こちらの記事を読んでみて下さい。

https://tomopapablog.com/okamaira-cregitcard-houhou

 

『QRコード決済』のメリット・デメリット

QRコード決済は今最も勢いがあるキャッシュレス方法。

PayPay等の〇〇Payといったものです。

CMでも良く見かけるかと思いますのでご存じの方は多いかと思います。

では『QRコード決済』にはどんなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

メリット

  • 利用までの手間が少ない
  • キャンペーンが多い
  • クレジットカードを持ち歩く必要がない(スマホだけ持っていればOK)

デメリット

  • スマホが必要
  • 利用可能場所が増えてはきているが、まだ少ない
  • アプリ起動が手間
  • 補償面が不安なアプリ会社も

QRコード決済のメリットは何よりもキャンペーンが多い事です。

PayPayを始め、かなり太っ腹なキャンペーンが年に数回開催されている事は、既にCM等でご存じの方も多いですかね。

これらキャンペーンを利用したい方には、おすすめなキャッシュレス方法ですよ。

また、いちいちクレジットカードを持ち歩く必要がない事も便利ですね😊

デメリットは、そもそもスマホユーザーでないと利用ができません😅

年配の方等でスマホを持っていない方だとQRコード決済の選択肢がなくなってしまいます。

また、7Payの不正アクセス問題等、補償面・安全面で心配なアプリ会社もありますので、アプリ会社選びには注意が必要です。

私がおすすめするアプリ会社は以下の5つです。

  • PayPay
  • LINE Pay
  • 楽天Pay
  • d払い
  • Origami Pay

 

『電子マネー』のメリット・デメリット

電子マネーとはスマホやカード等で支払いを行うキャッシュレス方法。

交通系のSuica、セブンイレブンのnanaco等が有名ですね。

そんな電子マネーには『プリペイド型(先払い)』と『ポストペイ型(後払い)』の2種類があります。

プリペイド型(先払い)とは

事前にスマホアプリやカードに事前にチャージをしておいてから利用する方法。

チャージした分しか利用できないので、使い過ぎる心配がないのがメリット。

しかし、チャージするのが面倒というデメリットも😅

主なプリペイド型(先払い)の電子マネーには次のようなものがあります。

  • Suica
  • nanaco
  • WAON
  • 楽天Edy

 

ポストペイ型(後払い)とは

クレジットカードのように後日にまとめて支払い額を請求される方法。

事前にチャージが必要ないですし、残高を気にする必要もないのがメリット。

しかし、利用額を意識しないと使い過ぎてしまうデメリットも。

主なプリペイド型(先払い)の電子マネーには次のようなものがあります。

  • iD
  • QUICPay

 

その他、電子マネーには次のようなメリット・デメリットがあります。

メリット

  • クレジットカードを持ち歩く必要がない
  • 通勤・通学で交通機関を利用しているならポイントも貯まりお得

デメリット

  • プリペイド型(先払い)だと事前のチャージが手間
  • キャンペーンが少ない

通勤・通学で交通機関を利用している方なら、電子マネーで支払いをする事でポイントが貯まりお得です。

また、クレジットカードを持ち歩く必要がない所もメリットですね。

デメリットは、クレジットカードやQRコード決済に比べるとキャンペーンが少ない事😅

プリペイド方だと事前のチャージが必要なのも手間ですね。

 

まとめ

今回は、キャッシュレス3種についての基本について紹介してきました。

各方法毎にメリット・デメリットがありますので、自身がどの方法を選択するのかを良く考えてみて下さい。

また、どの機能でも便利に利用しようとするとクレジットカードとの紐づけが必要となってきます。

QRコード決済や電子マネーでは、各アプリ毎で使い勝手が良いクレジットカードが変わってきますので、事前によく下調べをしておく必要がありますよ!

これからの時代、キャッシュレスの需要がますます高まるでしょう。

時代の流れに乗り遅れないように、お得な日常生活を送って下さい😊

 

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