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陸マイラーおすすめクレジットカード【SPGカード】キャンセル・プロテクションってなに?

旅行って本当に楽しみですよね😊

何ヶ月も前から計画を立てて、準備をし、後は出発するのみ!

と思っていたら、急なケガや病気でキャンセルするしかない状況に💦

私も子供が小さい時は、何度もこのような経験をしています😅

まぁ子供が病気となれば仕方がない・・・楽しみにしてはいたが、家族あっての楽しい旅行ですので

いつまでも落ち込んでいても仕方がない!

気持ちを切り替え、前を向こうと思った時にこんな事を考えたことはありませんか?

『キャンセル料金って取られるのかな??』

もし仮に、旅行代金をSPGカードで決済していれば、その旅行代金が戻ってくるかもしれません!

その制度が、『キャンセル・プロテクション補償』

SPGカードの概要はこちらからご確認下さい。

今回は、『キャンセル・プロテクション補償』について紹介していこうかと思います😊

誰のキャンセル費用が補償されるの?

キャンセル・プロテクション補償が適応されるのは、カード会員のみです。

ここでのカード会員とは、SPGカード会員とSPG家族カード会員の事を言います。

 

どんなキャンセル理由で補償されるの?

SPGカード付帯のキャンセル・プロテクション補償にて補償される場合のキャンセル理由は次のような場合です。

  • カード会員、カード会員の配偶者、1親等以内の親族が死亡・傷害・疾病により入院した時
  • カード会員、カード会員の配偶者、カード会員の子供の傷害による通院
  • カード会員の社命出張

これらの理由にて楽しみにしていた旅行をキャンセルする場合に、キャンセル費用の損害額を補償してくれます。

ただし、上記が原因でのキャンセルでも、いくつか例外があります💦

例えば、

カード会員の故意によるもの

カード会員が大麻や麻薬を使用していた場合

妊娠、出産、早産や流産による入院

・自身や噴火、これらによる津波

などです。

これらの場合にはキャンセル・プロテクション補償が適応されない可能性が高いですので、気を付けて下さい😅

 

どんな費用が補償されるの?

旅行をキャンセルした場合、次のような事項にかかる費用を補償してくれます。

  • 国内旅行契約・海外旅行契約に基づくサービス
  • 旅館、ホテル等の宿泊施設の提供や付帯するサービス
  • 航空機、船舶、鉄道、自動車などの費用
  • 宴会、パーティで利用する予定であった施設や付帯するサービス
  • 運動、教養などの趣味の指導、教授や施設の提供
  • 演劇、音楽、美術、映画館等の公演、上映、展示、興行

 

キャンセル費用額の範囲は?

キャンセル費用額の範囲は次のように示されています。

  • サービスの全部または一部の提供をうけられない場合に、取消料、違約料その他の名目において、払い戻しをおけられない費用または支払を要する費用
  • サービスが複数の者に対して提供される場合には、カード会員に対して提供されるサービスに係るキャンセル費用

まぁ要するに、旅行会社等が決めているキャンセル料金規定(当日100%とか前日50%とか)によって、支払う事になる金額。その金額の中で、カード会員のキャンセル費用を払いますよって事ですね😊

いやいや、ちょっと待って下さい!!

実はキャンセル費用の支払規定は他にもあるのです。

 

補償金の支払額

  • 補償金の額は、キャンセル費用の額から、カード会員の自己負担額(1000円またはキャンセル費用の額の10%で、どちらか高額な方)を差し引いた額

 

なんだか頭の中が、ゴチャゴチャしてきましたね😅

実際に支払られる額をシュミレーションしてみましょう😊

 

キャンセル費用シュミレーション

今回は仮に、

①カード会員にかかる旅行費用が10万円 

②旅行会社のキャンセル規定が『キャンセル料前日50%』

③前日に交通事故で入院

の条件でシュミレーションしてみます。

すると、今回は旅行代金の50%をキャンセル費用として、旅行会社に支払う事になります。

なのでキャンセル費用=5万円ですね!

しかし、実際に戻ってくるのはこの額から、『カード会員の自己負担額(1000円またはキャンセル費用の額の10%で、どちらか高額な方)』が差し引かれた額です。

今回は5万円の10%である5千円の方が高額なので

50000円ー5000円=45000円

がキャンセル・プロテクション補償にて支払われる額となります😊

 

補償金額や回数の上限は?

実際に補償される金額や支払回数には次のような上限があります。

  • 年間10万円まで
  • 『カード会員、カード会員の配偶者、カード会員の子供の傷害による通院』の場合は、年間3万円まで
  • 『カード会員の社命出張』の場合、支払回数は年1回まで

 

まとめ

いかがでしたか?

今回はSPGカードを保有すると付帯してくる『キャンセル・プロテクション補償』について紹介しました。

年会費に3万円も支払うカードだと、ここまでの補償をしてくれるのですね!

もし、SPGカードを発行したいとお考えの方。私の方で、SPGカードを紹介する事も可能です。

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